賢くスマートな毎日を。お役立ちコラムを掲載。

賢活.net

美容 化粧品(コスメ)・香水

【サラサラ肌でモテよう】女性に嫌われる男の脂ギッシュな顔を徹底対策

投稿日:2018年7月10日 更新日:

 

  • トニックorスプレーでテカテカに光った、見た目脂っぽい髪。
  • さほど暑くもないのにテカテカ脂ギッシュに黒光りする顔。額には脂汗。
  • いかにも不潔そうと思われて、女性に引かれているような気がする…

 

これに加えて、たばこの臭いがきつかったり、昼食べた定食の臭いがきつかったり。なんて「濃厚なオヤジ」の条件を満たしていたら、いくら見た目マシなルックスでもモテません。

 

女性は不潔な雰囲気を最も嫌う生き物です。男性の肌の状態にはとても敏感です。(これについての考察は一番下の「まとめ」に詳しく書いています。)

 

もし、脂ギッシュな肌でなくて、いつもサラサラ清潔な肌でいられるようなら、不思議と雰囲気全体がさわやか、クールで落ち着いて見えるもの。

 

ルックスが多少イケてなくても、雰囲気で自然にモテます。

 

脂ギッシュの克服は男性にとってかなり大きな問題です。

 

このページでは、男性の頑固な脂ギッシュの原因と、それを抑え、改善していくための方法やアイテムについて書いていきます。

 

男性の顔が脂ギッシュになりやすいのは男性ホルモンのせい?

 

男性の顔が脂ギッシュになりやすいのはなぜか。これはよく言われていることですが、男性ホルモン(テストステロン)が多いから、ということがよく上げられます。

 

もちろん、皮脂の分泌に関わるホルモンは男性ホルモンだけではありませんが、男性ホルモンが大きく関わるからこそ、男性の皮脂の分泌量は女性の約2倍とも言われています。

 

また、肌の水分を維持する働きのある女性ホルモンは女性よりも少ないため、30~40%程度肌の水分量が少ないと言われています。

 

つまり、男性の肌は女性よりもかさつきやすく、そのカバーのために皮脂を分泌しているともとれるわけです。

 

なぜ男性の体がこのような構造なってしまったのか、明らかになってはいませんが、男性は男性ホルモンが多く、女性ホルモンが少ない影響で皮脂が多いという事実があります。

 

つまり、男性ホルモンが多いほど皮脂は多くなる傾向にあります。

 

男性ホルモンは思春期から急激に増え、20代が最も多く、40代から分泌量が目にみえて下がっていきます。

 

 

男性ホルモンの分泌量に皮脂量が比例するのであれば、20代が皮脂の量が最も多いことになりますが…

 

なぜ男性ホルモンが20代よりもやや落ちる30代が最も皮脂量が多くなりがちなのか

しかしながら、実際には「脂ギッシュ」は中年男性を指さして言われていました。

 

実際、皮脂量が最も多いのは30代と言われています。

 

でも、30代ではわずかながら20代よりも男性ホルモンの分泌力が落ちます。

 

なぜ30代が皮脂量が最も多くなるのでしょうか。

 

30代は男性ホルモンの分泌量がほんの少しですが、減り始める時期です。

 

それ以上に加齢のため新陳代謝力が落ちてきます。

 

そのため、20代と同じように油っこい肉料理ばかりを多く食べてたり、睡眠不足だったり、運動不足だったりして不健康な場合、相乗的に新陳代謝力が落ちていきます。

 

新陳代謝力が落ちると、男性ホルモン(テストステロン)を分泌に悪影響があるのです。

 

このことから、皮脂の分泌量を増やすのは、男性ホルモンの「テストステロン」ではないことがわかります。

 

脂ギッシュの原因の男性ホルモンはテストステロンではなく「ジヒドロテストステロン」

新陳代謝が落ち、男性ホルモンの分泌力がわずかに落ちることで、少ない男性ホルモン(テストステロン)を変質し、強い性質を持つホルモンにしようとする「5αリダクターゼ」という酵素がつくられ、働くようになります。

 

「5αリダクターゼ」によってテストステロンが変質すると、男性ホルモンの性質が強まった「ジヒドロテストステロン」になります。

 

ジヒドロテストステロンは男性ホルモンの性質のひとつ皮脂を過剰に分泌します。

 

皮脂を過剰にもたらす原因は、テストステロン不足を補う目的で変異した「ジヒドロテストステロン」だったのです。

 

そのため、20代よりも30代のほうが、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が少ないのに、皮脂の量が多くなり、脂ギッシュになりやすいわけです。

 

皮脂は身体の皮膚や顔だけでなく、頭皮からも頭皮、髪の保護のために分泌されています。

 

20代後半、30代くらいから髪の抜け毛が急に多くなりハゲへのスイッチが入ってしまう人が多いのですが、これはジヒドロテストステロンの影響といえるでしょう。

 

 

不健康な生活を送っていると、若くても「ジヒドロテストステロン」ができてくる

ジヒドロテストステロンの影響を受けるのは、20代後半~30代以降…と必ずしも決まっていません。

 

不健康な生活を送っていると、若くても男性ホルモン(テストステロン)の普段の分泌力が衰え、5αリダクターゼの酵素の分泌が活発になり、ジヒドロテストステロンに変異されやすくなってしまうことがあります。

 

高校生や大学生でも、スマホ、マンガ、アニメ、寝不足、運動不足…度が過ぎているのか、脂ギッシュになったり、早くから髪が薄くなったりしている人がいるようです。

 

このことから、皮脂の分泌対策としては

 

  • 油っこい肉料理などはほどほどにし、しっかり睡眠を取ったり、運動をしたりして新陳代謝力を保つ
  • テストステロンを変異させ、ジヒドロテストステロンにしてしまう5αリダクターゼをブロックする

 

ということがあるということがわかります。

 

「脂汗」も脂ギッシュの原因のひとつ

しかし、脂ギッシュなのは、皮脂のせいばかりではないですね。

 

「汗」のせいでもあるかもしれないのです。

 

 

冒頭にも上げた「脂汗」ですね。

 

汗の出る汗腺には「アポクリン汗腺」「エクリン汗腺」と2種類あります。

 

そのうち「エクリン汗腺」は体温の調節機能を主になっているため、全身に分布しています。

 

エクリン腺から出る汗を構成する成分とは、基本的に99%が水。あとの1%が1%は鉄分やカリウムなど、ミネラルと塩分です。塩分が雑菌を抑えるため、特に臭いは強くなく、サラサラしています。

 

しかしながら、アポクリン汗腺はエクリン腺から出る成分がとちがい、脂質やタンパク質などの成分が多く、乳白色の分泌物となって皮膚上に分泌してきます。

 

アポクリン汗腺はフェロモンを分泌する汗腺でもあるため、脂質やタンパク質などの有機物が濃いドロドロした粘液でしかも、塩分が少ないので、雑菌が繁殖しやすいのです。

 

このアポクリン汗腺は主に陰部にある汗腺で、上記性質を持つ汗であることから、臭いのもとになったりもするのです。

 

でもこのアポクリン汗腺は毛髪のある頭の部分や顔にはありません。

 

頭部であるのは耳の裏くらいです。

 

なので、本来はサラサラの汗なので、特にギトギトせず、臭いのないものなんですが…(そもそも顔の汗なんかに臭いがあったら大変ですよね。)

 

しかしながら、「脂汗」はその名の通り、ベタベタギラギラ、脂っぽく見える汗で、顔に多く出ると脂ギッシュさをより引き立ててしまいます

 

「脂汗」は不健康な状態になると出やすい

脂汗は、やはり不健康な状態になると出やすいのです。

 

  • ストレスが溜まっている
  • 脂っこいものを食べすぎている
  • 糖分をたくさん摂っている

 

など、ストレスや食生活が原因で、身体の代謝機能が衰えると、汗腺の機能が低下します。

 

汗腺の機能が低下すると、汗に混ざるミネラルが多くなってしまうのです。

 

さらにそれが皮脂と混ざると、雑菌が好む状態になってしまいます。

 

さらに『おやじ臭』の原因物質といわれる「ジアセチル」が出てくることも指摘されています。

 

 

ちなみにこのような不健康な状態は、アポクリン汗腺の機能低下にも影響を及ぼします。

 

顔がギトギトになりやすい人は、総じて体臭も強めになってしまい、身体全体的な印象として、不潔感、オヤジ臭さが増してしまうのです。

 

脂ギッシュを解決するには

脂ギッシュを解決のほうに向わせるには、皮脂と顔の汗、両方を何とかしたい。ということになります。

 

もともと脂ギッシュになりやすい体質の人というのはもちろんいますけども、その一番の原因は今まで見てきたように健康を害してることによるのです。

 

まずは

 

  • 健康的な生活を送る
  • 食生活に気を付ける

 

ということが大切です。

 

身体の汗腺を鍛える、なるべく悪いドロドロした汗を良いサラサラの汗に変えていく努力をしながら、同時に

 

  • 顔用の抑汗剤により顔の皮脂、汗を抑える

 

ことに取り組むとことで、脂ギッシュは落ち着いてくるでしょう。

脂ギッシュを解決するために「健康的な生活を送る」とは

健康的な生活を送る、ということは具体的には

 

  • 睡眠をしっかり摂る
  • 適度な運動をする
  • たばこなどの嗜好品を控える

 

などということです。

 

これらが疎かであれば、自律神経が乱れやすく、ホルモンの分泌が乱れたり、血行が悪くなったり、汗腺が衰えたりするのです。

 

特に、運動して身体から汗を出すことは体の汗腺の機能をしっかり維持することに繋がります

 

 

身体の汗腺から汗がしっかり出やすくなることで、顔から出る汗の量が減り、ギトギトがマシになることが期待できます

 

脂ギッシュの男性というと、スーツで働くおじさんのイメージがあるわけですが、実際そのような方がついている仕事は

 

  • 冷房の効く場所で働いているのが常
  • あまり動く仕事ではない
  • 服装、仕事内容、対人関係などではストレスを溜めやすい
  • 食事を摂る時間が不規則になりがち

 

このような傾向があって、脂ギッシュになりやすい条件が整っています。

 

現場作業員などの場合は、反対に

 

・冷房が効いていない場所が多い
・適度に動ける
・全身から汗をかきやすい

 

などといった傾向になり、健康にはプラスのことが多く、脂ギッシュにはなりにくい、実際に脂ギッシュな人はあまりイメージできないですよね。

 

身体からしっかり汗を出すには運動のほか、サウナに入ったりするとよいですね。

 

脂ギッシュを解決するために「食生活に気を付ける」とは

食生活に気を付ける、ということは、具体的には

 

  • 油の多い食事を摂り過ぎない
  • 糖分が多いものを摂り過ぎない
  • 酒を飲み過ぎない
  • 夜おそい時間の食事、間食などを控える

 

などということが上げられます。

 

男性はともすれば、脂質、たんぱく質、糖分、3大栄養素の摂り過ぎになりがちです。

 

これらを摂り過ぎ、また運動不足になるとこれらの栄養素の処理が追いつかず、皮脂や脂汗の量、汗の質が悪いほうに影響してくるのです。

 

また、消化分解しにくいアルコールをたくさん摂取することも、肝機能に影響し、新陳代謝力に悪影響を及ぼします。

 

夜おそい時間の食事や間食は肥満のもとです。

 

夜間は脂肪を蓄える酵素を作り出す、人間の遺伝子に結合している「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が増えるためです。

 

太ればもちろん、皮脂や脂汗の量、汗の質が悪いほうに行きます。

 

努力しているけど食生活の改善がなかなか進まない方へ。摂り入れたい「酵素サプリ」

このような食生活は極力改善していきたいものですが、そうはいっても、

 

  • 仕事の付き合いでつい油っこいものを多めに食べてしまったり、お酒を多めに飲んでしまったり
  • 残業なんかがあったりして夜遅くに軽く食べなくてはならなかったり

 

…ということは往々にしてあると思います。

 

そんな時、僕は酵素サプリを摂ることをお勧めします。

 

酵素サプリは、脂質、たんぱく質、糖分、3大栄養素の消化分解をサポートしたり、腸内細菌を元気にしたりしてくれます。

 

特に乳酸菌や麹菌などが追加されているものはおすすめです。

 

消化しにくい食品の消化を促進することでは、体内代謝が進みやすくなります。

 

脂質、たんぱく質、糖分、3大栄養素を摂り過ぎるきらいがある人は、普段から摂っておくとよいかな、と思います。

 

僕が特にお勧めする酵素サプリは以下の通りです。

 


 

「なかきれい酵素」

今まで僕が試してみた中で一番良かったのがこの「なかきれい酵素」です。
良いというのは、最もお通じに効いた感があるということです。
にゅるんと出て、それでいてお腹が緩くなった感がありませんでした。
数ある酵素サプリの中では、非常にユーザー評価が高い製品です。
酵素サプリはどうしてもお通じへの影響が評価ポイントになります。
この「なかきれい酵素」は酵素力の強い穀物発酵酵素液にプラスして、生きた麹菌に、麹菌を活性化する乳酸菌、さらにはお通じを良くする決め手となる食物繊維もしっかり入れています。
だいたいの酵素サプリはお通じに関して何かの成分が足りませんけども、この酵素サプリは必要な成分が全部揃っています。
あー、ホントに良い酵素サプリってこんな感じなんだ、ってわかる製品です。
男性は脂質、たんぱく質、糖質の摂取が多い傾向があり、意外に腸内環境を悪化させがちです。
それが消化分解を阻害し、皮脂や悪い汗を多くする元凶にもなっています。
「なかきれい酵素」のような腸にしっかり働きかけるサプリは余分な脂など、身体のよどみをもたらすようなものをスムーズに処理してくれる感じでおすすめです。

>>「なかきれい酵素」の公式サイトへ<<


 

「茶麹(ちゃこうじ)」

米を特製の黒麹で発酵させた乳酸菌酵素と、黒麹を高級鹿児島茶に生やしたものをサプリに。
お茶の食物繊維と麹菌を掛け合わせて生まれる、健康維持に欠かせない役割をする短鎖脂肪酸を摂れます。
このサプリの決め手は刺激が強い茶葉の成分を麹菌で緩和していることです。
茶葉の抗菌成分や、豊富なカルシウムなどのミネラル成分、ビタミンはかなり強力に身体に作用します。
あるTV番組で、抹茶を飲んでトレーニングしたら、筋肉ムキムキになり、地元のボディビルの大会でチャンピオンになったと言っている
外国人の方を見ました。お茶の強い抗酸化成分や豊富なカルシウムが身体を若返らせ、丈夫な筋骨をつくるということがあるのでしょう。
しかもこのサプリは抹茶を飲む以上に栄養価が高い茶葉の成分が摂れます。
男性が摂取が多くなりがちな脂質、たんぱく質、糖質の処理を上手くしてくれることも期待できるというものです。
また、活きた麹菌に乳酸菌酵素、チャバの食物繊維が入ることで、やはり腸をしっかり刺激してくれて、お通じにかなり良い影響を与えてくれます。
身体のよどみをもたらすようなものを処理する力は「なかきれい酵素」以上かも、とも感じるほどです。

>>「茶麹(ちゃこうじ」の公式サイトへ<<

 

健康的な生活への取り組みするとともに顔の皮脂と汗両方を抑える制汗剤を使いましょう

このように、顔の皮脂と汗を抑えるために、体質から変えていこうと頑張ることは非常に大切です。

 

ただ、どの程度その結果が出てくるかは、取り組み方によっても違えば、体質によっても違います。

 

ですから、とりあえず、脂ギッシュを抑える制汗剤を使うことを考えたほうがよいでしょう。

 

顔の皮脂はあぶらとり紙でいくらか取れますが、しょっちゅうふき取るのは髪が肌をこするので、肌には良くないですね。

 

でも、汗が混じって、あぶらとり紙ではどのみち間に合わず、ハンカチ併用ということになると方は特に、皮脂腺、汗腺の出口を引き締めて、余分な皮脂、汗自体が出にくくする顔用制汗剤を使ったほうがよいでしょう。

 

男性には男性のための皮脂も抑える顔用制汗剤がおすすめ

制汗剤の場合、ほとんど「フェノールスルホン酸亜鉛」という成分が入ります。

 

この成分は汗腺の出口でたんぱく質を固めて、汗の出るのを抑制する効果を持つのです。

 

 

顔と身体の皮膚は厚さや過敏さが違います。

 

顔の皮膚は身体よりも薄い上に、過敏で保湿より必要になるため、顔に身体用の制汗剤を使わないほうがよいです。

 

顔には顔の肌を健やかにする美容成分にもしっかり注力した顔用の制汗剤を使いましょう

 

さらに、男性には、皮脂の分泌を抑える成分が入っているほうが良いのです。皮脂抑制成分が入らないと本末転倒です。

 

女性用の顔用制汗剤もありますが、皮脂を抑えることには力を入れていないですね。

 

脂ギッシュな男性の体質、肌の性質を考え抜いて開発された、顔の皮脂、汗、両方を抑えることに優れている顔用制汗剤「トリムクール」がおすすめです。

 


 

薬用顔用制汗剤「トリムクール」

しっかり汗腺からにじみ出るたんぱく質を凝固させて汗の噴出を抑える、フェノールスルホン酸亜鉛を配合。
厚生労働省が定める配合上限量を遵守(医薬部外品に指定)しながら、出来得る限り高濃度にして効果を最大限にしています。
脂ギッシュな男性の皮脂を抑え、殺菌する成分が充実。
皮脂の分泌を抑制する成分「ワレモコウエキス」「10-ヒドロキシデカン酸BG」が皮脂腺まで入り込むようナノ化されて配合されている他、体臭防止、抗菌効果が高いと人気のカキタンニンも配合。
これが「男性用」としての最大の特徴です。もちろん、皮脂が多い女性も使うとよいのですが。
他、皮脂が多い割に水分の少ない男性の肌質をしっかり踏まえた美容成分がたくさん入ります。
顔用の制汗剤はジェル状で塗るタイプが多いのですが、「トリムクール」はスプレータイプで顔全体に均等に散布できるのもよいところです。
さっと噴けば、5~10時間も皮脂、汗を抑えてくれ、コスパは意外に高いです。
そして、なかなかしっかり皮脂、汗を抑えてくれます。
使いだせば必須になるできですね。
90日間全額返金保証があるのも良いところで、皮脂、汗の抑制効果を確認したり、肌に合うかどうかをしっかり確認できるので安心です。

>>「トリムクール」の公式サイトへ<<

 

制汗剤を使いながらも、身体の汗腺がしっかり働かせるための取り組みを

この制汗剤ですが、皮脂を植物成分で抑制するのはよいとして、汗が出る部分をふさいでしまって大丈夫だろうか、という疑問があると思います。

 

制汗剤や体臭防止用のクリームなどによく使われるフェノールスルホン酸亜鉛は薬用成分で、厚生労働省の化粧品添加基準のリストには「100g中2.0gまで」と配合上限が決められています。

 

つまり、この分量以下であれば、安全だという規定がきちんとあります。

 

「トリムクール」も厚生労働省の薬用成分指定量を順守した医薬部外品ですから、これを使って汗腺を抑えても問題ないと言いきれます。

 

むしろ脂ギッシュな男性の肌を健やかにするために、しっかり考えられた美容成分が配合されているおかげで、肌の調子が良くなるのが普通です。

 

まあ、顔の汗腺をは全くふさぎ切れるわけではありませんし(あるとなしでは全然違いますけどね。)顔の汗腺から汗が出にくければ、体の汗腺から出ます。

 

しかしながら、身体の汗腺が衰えていると製品の有効性が落ちかねません。

 

制汗剤を使いながらも、身体の汗腺がしっかり働くよう、運動して汗腺を広げたり、通気性の良い服を着る、など身体の芯から体質を変えていくよう取り組みたいものです。

 

脂汚れが激しい、脂ギッシュな男性の肌は洗顔にも気を使う必要があります。

市販の洗顔料だと洗浄力が強い割に、肌の表面を主に洗浄しがちです。

 

凝固したたんぱく質を落とすことができても、毛穴の中の皮脂汚れが上手く取りきれなかったりします。

 

それでいて、脱脂力が強いため、洗う端から角質層ないが乾燥していきます。

 

もともと男性は顔の水分は女性より少ないわけですから、強い洗浄剤での角質層の乾きが女性よりむしろひどく、ただでさえ多かった皮脂がより余計に分泌されやすいのです。

 

  • 脱脂力が強すぎない
  • 毛穴の中の汚れを掻きだせる
  • しっかり保湿
  • 殺菌、保湿効果が高い

 

といった、脂ギッシュな男性の肌質の問題を根本から解決することを考えたクレンジングを使わなけれなりません

 

これらの条件をすべて満たしたおすすめクレンジングは以下。

 


 

「母の滴シルバーウォッシュジェル」

ジェル状の男性用洗顔料。
ジェルから発生する細かくて滑らかなたっぷりの泡で皮脂汚れをを根こそぎ絡め取ります。
顔用制汗剤のフェノールスルホン酸亜鉛の作用で凝固したたんぱく質もしっかりジェルの泡が絡め取ってくれます。
汚れを絡め取る力は強いですが、必要な皮脂を洗い流してしまう元凶となる強い石油系界面活性洗浄剤や脂肪酸(せっけん)成分は入りません。アミノ酸洗浄成分のみ。
汚れは芯からしっかり取りながら、潤いが残った肌にさらに保水力の強いサイタイ(へその緒)を入れた、馬プラセンタ成分で肌をしっかり保水するとともに、肌のダメージ回復を早めます。
脂ギッシュな男性は雑菌による臭いも出ている恐れがあります。抗菌、防臭効果に優れたシルバーナノコロイドが配合されているのも特徴。
男の頑固な脂汚れを根こそぎ取りながら、肌を休ませてくれる成分、肌の雑菌にしっかり対処してくれる、プレミアムな洗顔料です。

>>「母の滴シルバーウォッシュジェル」の公式サイトへ<<

 

まとめ

 

男性の脂ギッシュな肌は女性に思った以上に気にされています。

 

「トリムクール」が2016年7月に20代~30代女性に実施した調査によると

 


Q:男性の肌をどの程度気にするか

とても気にする…10%
どちらかというと気になる…67%

気になると答えた女性が77%


Q男性の肌で一番気になるのはどこか

汗、テカリ、臭い…41%
ニキビ、ニキビ跡…30%
クレーター…13%

皮脂、汗、分泌物に関わることが84%


Q男性にスキンケアは必要だと思うか

必要 10%
ある程度は必要 67%

男もスキンケアが必要と考えている女性が77%


 

このように男性の肌に高い関心を見せたそうです。

 

女性は男性には何よりも清潔感を求めているということがわかります。

 

女性には母性があり、男性の多少のだらしなさは好感を持たれる場合が多いです。

 

だらしなさとは単なる「スキ」であり、人間味を持たせてくれるということでもあります。

 

しかし、不潔はだらしなさではありません。人間味ではありません。

 

男性よりも女性のほうが清潔さを好む傾向にあるわけで、不潔さを感じたら「生理的に受け入れられない」と思う傾向が強いのです。

 

男性が清潔さを求めるために努力することはもはや現代では当たり前のこと。

 

積極的に取り組んでいきましょう。

 

-美容, 化粧品(コスメ)・香水

Copyright© 賢活.net , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.