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首元にほくろのようなポツポツが出てきて首元の開いた服が着られない方へおすすめケア

投稿日:2018年7月30日 更新日:

 

「首元がここ数年でザラザラになってきて、茶色いほくろのようなポツポツができてきた。」
「首元の開いた服をたくさんもってるのに、茶色いほくろのようなポツポツがいっぱい出てきて着られなくなってしまった。」

 

首元になんか小さいほくろのようなポツポツがいっぱいできてきた…ついに私にも…?

 

この茶色いポツポツはほくろではなく、「軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)」と呼ばれるものです。

 

 

20代の若い人にはまずないため、老化の代名詞みたいに感じてしまう人も多いと思います。

 

女性のフォーマルウェアはネックレスをつけるために首元が開いたものが多いです。

 

仕事だけでなく、入学式、卒業式、結婚式…様々な行事にどうしても着なくちゃいけない。ということが多いですよね。

 

ネックレスをつけるということは、首元に視線を集めるということです。

 

そのせいで、いままでは他人の茶色いにきびのようなポツポツが気になってきた。まさか自分が…とショックを受けている方も少なくないかと思います。

 

できたら、女優さんみたいに首周りの肌を真っ白にしたい。自信をもって首元の開いた服を着たいですよね。

 

このページでは、首元に茶色いほくろのような「軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)」が出てくる原因と対策、おすすめのケアについて書いていきたいと思います。

 

首元に茶色い、ほくろのような小さなポツポツができてきているのは「軟性線維腫」です。

「イボ」は、皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般を指す俗語で、

 

  • ウイルス性イボ
  • 非ウイルス性イボ

 

があります。

 

首元に茶色い、ほくろのような小さなポツポツができてきているなら、それは非ウイルス性のイボ

 

「軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)」

 

だと思われます。

 

似たようなものに

 

  • 老人性角化腫(老人性イボ・脂漏性角化症)
  • ほくろ(母斑)

 

があります。

 

この3つの違い。

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)
首やわき、上胸部などに数多くできやすい。
茶色い小さなイボ。直径1~2mm程度のポツポツをアクロコルドン、大きくなったものをスキンタッグと分別します。
脂肪と皮膚でできている。中年以降の女性ができやすい。触ると硬くザラザラ。

 

老人性角化腫(老人性イボ・脂漏性角化症)
かなり大きめのイボ。どこにでもできる。
原因は軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)と原因や内容は同じだが、かなり高齢の人に目立ち、大きいため区別する。
表面がザラザラしていて、しみのように見える。1cmほども大きくなる場合もある。

 

ほくろ(母斑)
皮膚の上層部にある表皮基底層の部分にメラニン色素を作る色素細胞「メラノサイト」が増えた状態。

 

放置しても健康に問題が起こることはありません。問題は「見た目」。

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)の茶色はメラニン色素をもつ色素細胞でななくて、色素細胞からメラニン色素を受け渡された角化細胞「ケラチノサイト」による色です。

 

そのため皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によって薄くなったり、消える場合もあります

 

老人性角化腫(老人性イボ・脂漏性角化症)も角化細胞「ケラチノサイト」による色です。

 

しかし、大きく、濃く、かなり年を召してからできることもあり、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によってはまず薄くはなりません。

 

ほくろ(母斑)は表皮基底層にメラニン色素を作る色素細胞自体が増えるので、新陳代謝で消えることはありません。移動などはありますが。

 

ほくろは膨らむことはありますが、イボにはなりません。

 

これらのことを踏まえると、首元に茶色いポツポツが複数できるのはほくろではなく、軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)でしょう。

 

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンダック)これは皮膚と脂肪が重なりあって、ほんの少し盛りあがっただけの良性の腫瘍(しゅよう)で、放置しても健康に問題が起こることはありません

 

一番の問題はやはり見た目でしょう

 

老化によるターンオーバー(新陳代謝)の鈍化がほくろのようなポツポツの最大の原因

軟性線維腫は大体30代~出る人がいますが、多くなるのは更年期以降、つまり40代半ばくらいからです。

 

これはまず、肌のたるみとターンオーバー(新陳代謝)鈍化が関係しているからです。

 

ターンオーバーとは皮膚の表皮組織の新陳代謝のことです。

 

表皮組織の新陳代謝のしくみを説明します。

 

まず、表皮組織は上から「角質層(かくしつそう」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層(きていそう)」となっています。

 

※表皮断面図

 

  1. 基底層(きていそう)で新しい細胞が生まれます。
  2. 有棘層→顆粒層→角質層と変化をしながら上がっていきます。
  3. 角質層となり、寿命を終えると角化(角化細胞)し剥がれ落ちます。これが「垢」です。

 

表皮の細胞が生まれてから、最後はがれおちる。これを繰り返すしくみをターンオーバーというのです。

 

新しく表皮細胞が生まれてからアカになるまでの日数は大体決まっています。

 

表皮の細胞が生まれて、剥がれ落ちるまでは、平均28日間などといわれますが、これは20代の平均であって、実際は年齢によって全く違います。

 

年齢別の平均的ターンオーバー周期

10代 20日間
20代 28日間
30代 40日間
40代 55日間
50代 75日間
60代 100日間

 

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)がでてくるのは、早くても30代以降です。

 

つまり、最大の原因としては老化で、表皮のターンオーバーがされにくくなってくることがあります。

 

ほくろのようなポツポツが出ている部分の肌が大きいダメージを受けつづけていませんか?

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)、老人性角化腫(老人性イボ・脂漏性角化症)で、茶色、黒っぽくなる理由は「メラニン」です。

 

メラニンはもともと、紫外線により発生する活性酸素を消して、肌の細胞を守る働きをするものですが、肌に過度な摩擦や刺激を加えた場合でも肌を守るために分泌されます。

 

メラニンを分泌するのは色素細胞「メラノサイト」です。

 

分泌された色素が受け渡された角化細胞がだんだん上層部に上がってきます。(上に上げた「表皮断面図」を参照)

 

ただ、メラニンは過剰に分泌されてしまうと、上に上げた複数層に色素がある状態になってしまうので、黒ずんでしまうのです。

 

イボの茶色~黒っぽい色というのはいわゆる「黒ずみ」なのです。

 

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)、茶色っぽくなることでわかることは、「大きなダメージをうけている」ということです。

 

このことから、軟性線維腫(スキンダック・アクロコルドンができる条件としては、まず肌がダメージを継続的に受けやすく、また弱い箇所だということがわかりますね。

 

メラニンを含む角質細胞は、しばらくして垢となって剥がれ落ちますが、これがいつまでも残っていて、しかも皮膚と脂肪がまざったできものになってしまうというのは、その部分が局所的にターンオーバーが進んでいないということになります。

 

つまり

 

  • ポツポツが出ている部分の肌が大きいダメージを受けている
  • ターンオーバーが鈍っている

 

ことが軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)ができる原因であることがわかります。

 

首や上胸部(Uゾーン)は特にダメージを受けやすい箇所

首やわき、上胸部(Uゾーン)などに軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)ができやすいのは、その部分が

 

  • 皮膚が薄く、老化によりたるみやすい
  • 摩擦が大きい(たるんだらより摩擦が大きくなる)
  • 紫外線が当たりやすい

 

などのダメージを受けやすい条件がそろっているからです。

 

どのようなことが首元、上胸部にダメージを与えているのか。少し考えてみましょう。

 

  • 首、上胸部が開いている服が好きな人はその部分に紫外線のダメージを受けやすい傾向にあります。
  • 首、上胸部が開いている服を着る場合、ネックレスなどをつけることが多いです。ネックレスの擦れが皮膚にダメージを与えている可能性が高いです。
  • 髪が長い人の場合。首、上胸部が開いている服を着る場合、首元に髪が常に擦れて皮膚にダメージを与えている可能性が高いです。
  • タートルネックのような粗い繊維が直接肌に当たる場合、皮膚のダメージになりやすくなります。

 

尚、特に女性に軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)ができやすいのは、

 

  • 男性より皮膚が薄いこと
  • 髪が長く、首まわりを刺激し続けやすいこと
  • アクセサリーをつけることが多いため

 

だと考えられます。

 

これからも皮膚の老化は進んでいきます。ほおっておけば良くなるどころか悪化する。

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)はイボ状に盛りあがっているとはいっても痛みやしこりなどはないため、感覚的にはさほど気にならないものです。

 

また単にターンオーバーされない皮膚、脂肪が集まっただけの良性の腫瘍ですし、いずれはターンオーバーによって小さくなり、消える可能性もあります。

 

でも、そもそも軟性線維腫(スキンダック・アクロコルドン)が条件的にできやすくなっているから、できたわけです。

 

これからも皮膚の老化は進んでいきます

むしろ

 

  • 小さくなるよりは大きくなる
  • 減っていくよりは増えていく

 

ほうが多いと考えるべきでしょう。

 

ほおっておいて良くなることはまずありません。むしろ見た目悪化していくでしょう。

 

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)のケアは

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)をケアとしては

 

  • 首イボケア用ジェル
  • 漢方薬
  • サプリ
  • 皮膚科での除去

 

などがあります。

 

いきなりの皮膚科での診察、除去をおすすめしない理由

その中で軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)でいきなりの皮膚科での除去はあまり個人的にはおすすめしません。

 

 

まず、本当に軟性線維腫(スキンダック・アクロコルドン)なのかどうかということはあります。

 

自分で判断できない場合は一度診察して、首元のポツポツが何かを特定してもらったほうがよいことはよいです。

 

ただ、触ったらザラザラ他の皮膚の部分より固いけども、痛くもかゆくもなく、見た目が目立つのが気になる。という程度のことだと皮膚科の診療を受けるレベルではないとは思います。

 

遅かれ早かれ、よほど皮膚のケアを特別きちんとしていなければ誰でも出やすいものからです。

 

軟性線維腫で皮膚科の治療をあまりおすすめしないのは、

 

  • 処方箋が存在しない
  • 一度除去しても再びできる可能性が濃厚

 

だからです。

 

軟性線維腫は疾患ではなく、

 

  • 老化や不規則な生活などによる免疫力低下により肌が紫外線をはじめとしたさまざまな刺激を受けやすくなっていること
  • 皮膚のターンオーバーの鈍化

 

なので、有効なことは新陳代謝を促進したり、免疫力をあげたり、紫外線を予防したりということになります。

 

塗り薬などは存在しません。

 

ですから、診察してもらっても特に薬をもらえるわけではありません。

 

もし軟性線維腫を治療するとなると、切除したり、焼切ったりするということになります。

 

  • ハサミ、電気メスによる切除
  • 炭酸ガスレーザーでの除去
  • 液体窒素でイボを凍らせて除去

 

となります。

 

直接、軟性線維腫を除去するわけです。

 

ハサミ、電気メスによる切除、液体窒素でイボを凍らせて除去の場合は健康保険適用です。

 

炭酸ガスレーザーでの除去は保険が適用されません。

 

1つの軟性線維腫の処理でいくら、という料金設定もあれば、複数個まとめてでいくらという料金設定もあります。これは医院、クリニック毎に違いますが、大した額ではありません。

 

保険が適用となる処理なら1つで1,000円~2,000円程度。まとめても数千円程度というところです。

 

保険が適用されない処理も驚くような価格にはなりません。

 

皮膚のいちばん上の角質層の除去なので傷は浅く、跡はしっかりケアすればほとんど残りません。

 

ただ、ポツポツイボがたくさんあるという場合、あまりたくさんやると見た目にしばらく痛々しいですし、1回で全部終わらない場合が多いです。

 

5mm~10mm、かなり目立ったイボがあり、見た目にどうしようもなく取りたくてしかたない、という場合は皮膚科で除去してもらうのは止むを得ない、というか除去しないとその他のジェルや漢方薬では目立たなくはならないでしょう。

 

でも、首元がザラザラし、ときどき引っかかるようなほんの小さなポツポツ突起がある、程度なら、スキンケアで新陳代謝を促すケアを優先したほうがよいでしょう。

 

皮膚科で軟性線維腫を除去してもらったあとはむしろ念入りなスキンケアが必要。

せっかく皮膚科で軟性線維腫を除去してもらっても、肌質まで変えてくれるわけではありません。

 

それどころか、軟性線維腫の除去は刺激を伴いますから、むしろさらに肌は弱くなり、新たな軟性線維腫ができやすくなります

 

スキンケアはどのみち必須です。

 

小さなポツポツ程度ならしばらくスキンケアしてみて、だんだんきれいになってくるなら、それでよし。

 

肌の衰え、ダメージを緩和させるためにもスキンケアしましょう。

 

皮膚科での除去以外のおすすめの軟性線維腫ケア

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)は一言で原因を言うと、肌の老化や免疫力低下によるターンオーバーの鈍化が原因としてあります。

 

ですから、ターンオーバーを促進してあげればよいということになります。

 

ターンオーバーを促進するにはどうするか。

 

それは角質層にターンオーバーを促進する栄養成分を補給することです。

 

おすすめ順に言えば

 

  1. 首イボケア用ジェル
  2. 漢方薬
  3. サプリ

 

の順になります。

 

この順番は、単純に「ターンオーバーに必要な栄養素を長い間、局所的にとどめて作用させられる」順番ということを優先しています。

 

ジェルは長く表皮にとどまり栄養を与え続けてくれます。

 

漢方薬やサプリは栄養は取れますが、首元の角質層だけに作用するわけではなく、局所的な効果は大きくないです。

 

でも、身体の内部から新陳代謝を働きかけますから、ジェルと併用できればより効果的になります。

 

軟性線維腫は角質層に乗っかっているだけなので、角質層まで浸透するクリーム、化粧水が最も効果的ではあります。

 

では、首イボ用ジェル、漢方薬、サプリについて、どのようなものが良いかそれぞれ見ていきましょう。

 

おすすめの首イボケア用ジェル

人気の首イボ用ケア用のジェルを3つ掲載したいと思います。

 

それらには定番となる首イボケアの有効成分があります。

 

それらにプラスして、美白、保湿作用が見込まれる美容成分を追加して、個性を出しています。

 

選び方としては

 

  • 共通の有効成分以外の美容成分が充実していること
  • べたつかないこと

 

が優先されるかな。と思いますが、すごく細かいことを抜きにすると内容的には横並びといえます。

 

まず定番の有効成分を紹介し、そのあとでいおすすめのイボ用ケア用のジェルを掲載します。

 

定番の有効成分:ヨクイニン・ハトムギエキス

ヨクイニンは「ハトムギ」の皮を剥いた白い種子の部分です。漢方薬でよく苡仁(よくは草冠下に意)といわれます。

 

※精白したハトムギ(ヨクニイン)

 

いぼ取りの効果、利尿作用、抗腫瘍作用などがあるとされます。

 

日本ではすでに江戸時代の享保年間よりヨクイニンを採るために原材料のハトムギが栽培されていました。

 

歴史の長い漢方素材です。

 

ハトムギそのものは、ハトムギ茶やシリアル食品などにも利用されます。

 

ハトムギの種子、種子エキス、種子油は、「医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない原材料」と指定されているため、この成分が入る美容クリームは化粧品であって医薬品ではありません。

 

ハトムギは、漢方素材ではなく、単に食品指定もできるわけです。

 

ヨクイニンは漢方薬にはいぼ取りの効果、抗腫瘍作用が謳われています。

 

経口摂取しての効果が謳われているわけで、塗布する化粧品に配合されていても、医薬品成分にはなりません。

 

ハトムギエキスは皮膚に塗ると保湿作用、美白作用があることが知られており、基礎化粧品に配合されていることが多いです。

 

漢方薬と食品の関係のように化粧品成分としてヨクイニンがハトムギエキスより保湿作用、美白作用が強いのかどうかはわかりませんが、イボ用ケア用のクリームやジェルの配合成分はヨクイニンとあることが多いです。

 

定番の有効成分:あんずエキス

アンズは漢字で杏子と書き、杏とも呼ばれる果物で、生で食べたり、干したり、ジャムにします。

 

 

かなりメジャーな果物で、ビタミンAが非常に豊富なのですが、注目されるのは種です。

 

首イボ用のクリーム、ジェルに入るアンズの有効成分は種に多く含まれる「パルミトレイン酸」という成分です。

 

パルミトレイン酸は人間の皮脂に含まれ、加齢に伴ない減少するといわれていて、 肌を柔らかく保ち、保湿効果が高いといわれています。

 

そこで、パルミトレイン酸を塗布することは硬化する老化肌、乾燥肌のケアに適しているとされるのです。

 


 

「クリアポロン」

30代後半から出来やすくなるイボケア用オールインワンジェルです。
満足度93.1%、リピート率87.8%、お悩み解決実感85.9%、うるおい使用実感93.1%。(メーカー調べ)
イボケア用オールインワンジェルではとてもウケのいい製品。
低刺激処方で全身で使用が可能。
イボ(角質)ケア+スキンケアの同時解決を目指します。
独自のトリプルスポット方式ケア。
1.2種類のヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴェールでお肌をなめらかに。
2.プラセンタ、ビタミンC誘導体、5種類のヒアルロン酸、3種類のコラーゲンがお肌にハリを。
3.3種類のセラミド、プロテオグリカン、などが皮膚を保護。あんずエキスのパルミトレイン酸が肌にツヤを。
美容成分95.8%高濃縮配合。
6種の無添加 香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油・紫外線吸収剤 不使用。
内容量60g(約1か月分)

定期便初回73%OFFの税抜1,800円(税抜)。送料無料。2回目以降5,440円(税抜)。
180日間の超長期返金保証つき。(初回分の返金)
特典として定期便の奇数回に「フルーツの雫ピール石鹸」がもらえます。

ケア専門スタッフが購入後ケアについて親身に相談に乗ってくれるので、安心して購入できます。

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「チュラコス わらびはだ」

肌のザラつき、首のポツポツ対策用のボタニカル(植物由来)無添加オールインワンジェル。
沖縄の方言で「わらび=子供」、「子供のような肌」を目指すことが商品名の由来。
植物原料は沖縄産のものだけを使っているのが特徴です。
満足度98.2%(メーカー調べ)。
ハトムギエキス(ヨクイニン)が首や目元、デコルテ(首の下の洋服の開いた部分)のポツポツに働きかけます。
「プラセンタ」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」等の美容成分や、 さわやかな良い香りの「シークヮーサー果皮エキス」を配合。
沖縄産11種類の美容成分が入ります。
弱酸性・無香料・無着色・無鉱物油・ノンパラベン。
内容量30g(約2週間分)定期便の販売は2個単位。

定期便初回82%OFFの税抜1,780円(税抜)。送料無料。2回目以降4,980円(税抜)。
30日間の返金保証つき。
特定期便の2回目以降特典があります。

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「SU-BE EX(スーベEX)」

首のイボ・角質専用ホットピーリングジェル。ヨクイニンジェル最大級の美容成分136種類配合が売り。
満足度98.5%(メーカー調べ)。
首のポツポツケアに3種類のハトムギ由来のヨクイニン、あんずエキス、杏仁オイルを配合。
首のポツポツケア成分だけでなくエイジングケア成分+美白成分+オーガニック成分など首のエイジングケア成分も配合。
美容成分99%の高配合。
独自の浸透技術「ナノBテクノロジー3.0」。10億分の1メートルまで小さくした有効成分をお肌の奥まで浸透。
6つの無添加。石油系合成界面活性剤、鉱物油、合成着色料、合成香料、パラペン、紫外線吸収剤 不使用。(天然香料としてダマスクローズオイルが入ります。)
内容量40g(約1か月分)

定期便初回86%OFFの税抜980円(税抜)。送料無料。2回目以降4,980円(税抜・送料別)。
90日間の超長期返金保証つき。(初回分の返金)

ケア専門スタッフが購入後ケアについて親身に相談に乗ってくれるので、安心して購入できます。

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首元のポツポツのケアに漢方薬はヨクイニン。サプリはハトムギエキス。

 

軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)をきれいにするために服用する漢方薬は、一般的には上で説明した「ヨクイニン」です。

 

いぼ取りの効果、利尿作用、抗腫瘍作用などがあるとされ、その評価は数世紀も変わらず。

 

漢方薬の「ヨクイニン」は医薬品の扱いとなっていて、「第3類医薬品」としてドラッグストアや薬局で売られています。

 

医薬品は病気の予防や治療をするために、名称,成分,分量,用法容量、効能効果,副作用について、品質・有効性及び安全性に関する調査を行い厚生労働大臣や都道府県知事が認めたもの。

 

ですから、効果効能として記載されていることに関してはきちんと裏付けがあります。

 

たとえば人気のヨクイニン錠、第3類医薬品の「クラシエヨクイニンタブレット 」には「いぼや皮膚のあれにすぐれた効果があります。」と書いてあります。

 

これは用法、用量を守って一定期間正しく続けた場合は一定の効果が保証されているようなものです。

 

しかし、専門医に処方される医薬品ではありませんから、当然のことながら、用法、用量を守って一定期間正しく続けても良くならない場合もあります。

 

その場合は医師、薬剤師又は登録販売者に相談が必要です。

 

サプリはハトムギエキスです。

 

ハトムギの種子、種子エキス、種子油は、「医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない原材料」と指定されています。

 

漢方成分の「ヨクイニン」はハトムギの皮を剥いた白い部分から取り出した成分ですが、当然ハトムギエキスにはこのヨクイニンが含まれています。

 

ですが、皮を剥いていないハトムギから抽出したエキスは医薬品成分ではないのです。

 

人気のDHCの「ハトムギエキス」

 

「透明感ある美しさを目指したい」「なめらかな美しさを目指したい」「コンディションをキープしたい」

 

とあります。

 

何らかの病気の予防や治療をする効果効能を記載しているわけではないので、医薬品には当たりません。

 

ですが、ハトムギエキスはかなり濃縮されていますので、その中のヨクイニンは濃度もそこそこ濃くなっていると思われます。

 

ちょっと法律の隙間を縫ったようなを感じになっている製品で、漢方薬のヨクイニンに成分的にはかなり近くなっているのかなという感じです。

 

ただ、軟性線維腫(スキンダック・アクロコルドン)をきれいにするためなら、効果の謳われている漢方薬を服用したほうが良いと思います。

医薬品は分量,用法容量を必ず守りましょう。説明書をきちんと読んで、副作用についても理解しましょう。

 

濃いハトムギエキスのサプリも目安量をきちんと守りましょう。

 

尚、ヨクイニンは妊婦さんには禁忌といわれます。

 

ハトムギエキスにもヨクイニンは含まれますので、たとえサプリの服用でも、妊婦さんは必ず服用前にかかりつけ医に相談してください。

 


 

<漢方薬>
【第3類医薬品】クラシエヨクイニンタブレット 504錠

「ヨクイニン」は、ハトムギの皮を除いた白い種の部分で、昔から肌のために用いられてきた生薬です。
いぼや皮膚のあれにすぐれた効果があるとされています。
飲みやすい小型錠。
ここでは商品掲載だけなので、成分,用法容量、効能効果,副作用について詳しい記載はしません。
成分,用法容量、効能効果,副作用について、詳しくは下のリンクを確認してください。
504錠。28日分。

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<サプリ>
DHCはとむぎエキス30日分


ハトムギエキスは、漢方では「ヨクイニン」として知られるハトムギのエキスを、13倍に濃縮配合したサプリメントです。
若々しい美しさに役立つビタミンEもプラスし、気になるくすみやブツブツ・カサカサ対策をサポート。
肌の内側からの透明感となめらかさを求める方に。
30粒。30日分。

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ハトムギ化粧水は首元のポツポツのケアになる?

 

潤いを与えて肌荒れを防ぐために、洗顔後の肌に使用するのが化粧水です。

 

如何せん、化粧水は潤いを与えるということが目的のもので、ポツポツをケアできるほどではありません。

 

ハトムギ化粧水はハトムギの自然の保湿作用、美白作用を得るために入れられています。

 

これは首イボケア用クリーム・ジェルと同列には扱えません。

 

首イボケアを想定しているわけではないからです。

 

ですから今ある首イボのケアに期待して使わないようにしてほしいですね。

 

ですが、一般の化粧水よりはハトムギが入れられている分だけターンオーバーにはやや働きかけが強いですから、つけないよりは肌の調子が上がるのは感じます。

 

「首イボケア用クリームやジェルを使っているけど、ほとんどきれいになったから、少し出費を抑えるために何かほかのにしようかな。」という場合に検討するとよいと思います。

 

化粧水は基本的には顔に使うもので、身体にはボディローションを使います。

 

いっしょにできないのは顔の肌と身体の肌では厚さや性質が違うからということがありますし、顔には化粧水を基礎にその上にお化粧をすることを想定しなくてはいけないから。

 

首は体の中でも皮膚が薄く柔らかいほうで、化粧水とボディローションの中間くらいが良いとは思うのですが。

 

中間としてはジェルがよいかな。

 

ということで、人気のハトムギ化粧水、ハトムギジェルをさくっと掲載しておきます。

 


 

ナチュリエ ハトムギ化粧水(スキンコンディショナー)

天然植物由来の保湿成分ハトムギエキス配合で、なめらかな肌を保つ化粧水です。
しっとりしているのにベタつかない感触。カサつく部分にもスーッとなじみます。ほてりを抑え、ひんやりひきしめるので、日焼け後のお肌にも。
ボディのスキンケアにも使えます。
肌がひんやりしてきたら十分に水分が補給されたサインです。
水分補給効果はローションパックがいちばんです。コットンなどにたっぷり含ませて5分ほどパックするのがおすすめ。
無香料。無着色。500ml入り。

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ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル(スキンコンディショニングジェル)

みずみずしくてしっかり浸透、ベタつかないのにしっとりうるおうハトムギコンデショナージェル。
伸びが良くて、みずみずしい。
肌あれや乾燥、日焼けなどの肌ケアに最適です。
無香料。無着色。低刺激性。180g入り。

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まとめ

 

首元になんか小さいほくろのようなポツポツがいっぱいできてくる。

 

このポツポツ。イボは軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)で特に健康に問題あるものではありません。

 

ですが、これは

 

  • 肌の老化
  • 肌のダメージ
  • 健康管理の不備

 

のバロメーターになるものです。

 

とりあえず、首イボケア用ジェル、漢方薬あたりで集中ケアし、ある程度きれいになったら、あとははとむぎ化粧品でケアしていくのがおすすめですね。

 

もしきれいにならない、大きくなっていくといった場合は一度皮膚科に相談しましょう。

 

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